たまにはアニメもいいんじゃないか。おすすめアニメ映画7選

  更新:2014/09/07

アニメ作品は連続系が多いけど、一本限りの長編アニメ作品も数多くあります。

今回その長編アニメの中でもジブリ以外でおすすめなモノを紹介。

別段アニメ好きってわけじゃない人もきっと楽しめますよ。

AKIRA

大友克洋によって1988年に公開されたアニメ映画。

当時のアニメ映画としては破格の10億円を掛けて製作された映画(それを原作とする漫画)は今尚人気があり、2008年頃からハリウッドで実写映画が製作されています。

名作と言われるだけあってかなり面白い。全年齢、全世代におすすめできると思います。

動画は製作中の実写映画の公式プロモーション。

サマー・ウォーズ

サマー・ウォーズは一言で言うなら「謎の感動」。

インターネット内の仮想世界を謎の人工知能に乗っ取られてその人工知能と戦うってお話なんだけど、設定が結構難しい割りにすんなり入ってくるのが細田監督のセンスだと思う。

2009年の映画なんだけど仮想世界で人工知能と戦うってのが何か今になるとかなり現実味がましたよね。仮想通貨とかバーチャルリアリティとかが登場して余計に。

細田守監督の前作、『時をかける少女』も結構面白いけど私はこっちの方が好きかなあ。

時をかける少女

細田守監督作品。公開は2005年。

もう9年も前になるのか。

サマーウォーズと違って少女が過去と未来をジャンプするっていうごくありがちで良く言うならとても分かりやすい設定。

こういうタイムリープ物ってなんか頭こんがらがってくるけど細田監督の作品ってその辺り上手く出来てるよね。

余談だけど細田監督はジブリ映画、『ハウルの動く城』に抜擢されたんだけど、諸事情で製作中止に。後に宮崎駿が引き継いだらしい。

名探偵コナン ベイカー街の亡霊

暇があればコナンばかり観ている私ですが一番オススメなやつを。

劇場版コナンはどれも面白いですがこの『ベイカー街の亡霊』は特に面白い。

こちらもバーチャルな世界なんだけど、バーチャルゲームの中で、ロンドンを舞台に事件を解決するってもう最高ですね。

2002年に公開された映画ですが当時はありえないと思ってたけど。バーチャルリアリティのオキュラスリフトが進化すればいつかはそんな世界がくるんでしょうねえ。

名作です。

名探偵コナン 時計仕掛けの摩天楼

劇場版コナンの第一作目。伝説の始まりとも言うべきか。ココから現在18作目になる。

公開されたのは1997年だから私が小学生の頃か。スゲー前なんだなあ。

時計仕掛けというのは爆弾のタイマー。事件の動機は建築家が自分の作品が気に入らなかったという理由で破壊したいと理由だったけど今思うと相当酷い。

第一作目ということもあって絵柄が古く懐かしさを覚えます。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

1995年に放送されたアニメ作品、『新世紀エヴァンゲリオン』が10年以上の時を経てリメイク。

現在、『序』、『破』、『Q』の三作が公開されました。

新劇場版映画は原作アニメのパラレルワールドなので別に原作観てなくても十分楽しめます。

というか観てても観てなくてもどっちにしろワケの分からないストーリーが展開されていくので理解しようと思ってみる作品ではない。

そういう意味で予備知識とか必要ないよね。

『序』が発表された当時は三部作と聞いてたけどまだまだ続きそうですねえ。

オタキング、岡田斗司夫の話が面白い。

ブレイブストーリー

作家、宮部みゆきのSF小説を原作とする長編アニメ。公開は2006年。

主人公、ワタルが運命を変えるために幻界(ヴィジョン)で冒険するというまあごくありがちなストーリー。

様々な敵と戦うところあたりSFというかバトルよりなストーリーで、友情、愛情、勇気っていう感じでいろいろジャンプっぽいよね。

だからこそ全年齢楽しめると思います。子どもはどうだろw

dビデオで観れます。

暇な時にどんどん追加します。

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