ファンなら絶対知ってるよね!?名探偵コナンにまつわるおもしろ雑学7選

  更新:2014/12/02

私が小学生の頃、もっとも好きだったアニメ作品はコナン一択です。今も大好きですが。

今日はなんとなく雑学を集めてみた。ファンならどれも当たり前のことだよね?

蘭

蘭姉ちゃんの角は初期はなかった

毛利蘭といえば頭に生えている角が有名ですが、2ちゃんねるを始めネットで結構この角がいじられている。

作者の青山氏は前作のYAIBAでもかなりトゲトゲした髪の登場人物ばかりだったんだけどどうやらそれが書きやすいようだ。

だけど蘭ねえちゃんの角は実は初期段階では生えていなかった。

ネットから適当に拾ったんだけどこれが第一話の蘭。頭のモコモコはただの癖毛か・・・

毛利蘭

それが今となってははっきり角が伺える。画像のは2000年代に入ってからだと思うけど結構序盤でこうなる。

蘭

高木刑事は声優のアドリブによって誕生した

高木刑事と佐藤刑事のラブラブ回、『本庁の刑事恋物語』がシリーズ化されるくらいのメインキャラになった高木さんですが、初期のコナンでは目暮警部以外の警察関係者はモブキャラ(名前もキャラ設定もないその辺で歩いてそうな人)でした。

きっかけは目暮警部役である茶風林の「君?名前は?」というアドリブに対してとっさに本名の「高木です!」と答えたこと。

つまり原作である漫画よりもアニメの方で先に高木さんは生まれました。

ちなみに本来声優の高木渉さんの役はコナンの同級生、小嶋元太役で現在メインキャラを一人二役演じている貴重な人。だけど実は佐藤刑事ファンの恨みを買っているw

高木

コナンより怪盗キッドのほうが先に生まれた

少しコナンが好きな人ならもう知ってるよね。

そもそも怪盗キッドは同作者の漫画、『まじっく快斗』の主人公でありこのまじっく快斗の連載が始まったのは1987年、つまりコナンはおろか前作のYAIBAが連載されるよりも前になる。

何故『まじっく快斗』連載中に『YAIBA』の連載が決まって中断するのか意味がわからないがこのまじっく快斗も不定期だが今なお連載中です。

コナンには当初ゲスト出演予定だったが今はれっきとした主要キャラに昇格してる。

まじっく快斗

灰原は小さくなって逃げるために薬を飲んだわけではなく死のうとした

ストーリーを普通に観ていればわかることなんだけど、劇場版等で登場人物の紹介とか端折っているせいか勘違いする人が多いようだけど。

灰原哀は手錠の輪から抜けるために工藤新一が飲んだ子どもになる薬(APTX4869)を飲んだわけではない。

元々この薬は大人を幼児化させる薬ではなく、服薬した証拠が残らないように毒殺することが目的で作られた薬。ただの殺人薬。灰原いわく、ごくまれに幼児化してしまうマウスがいたとのこと。

つまりコナンと灰原は奇跡的に誕生したのだ。ということはファンならみんな知ってるよ☆

灰原哀

青山剛晶は大のガンダムファン

ファンなら知ってることだけど青山剛晶さんは大のガンダムファン。

コナンにはアムロと赤い彗星が登場します。

先に登場するのは赤い彗星こと「赤井秀一」。凄腕FBI捜査官です。そして後に真打ち探偵役として「安室透」という人物が登場する。

最終的に赤井さんは死亡(まだ確定はされていない)、安室さんは実は黒の組織のメンバーだったわけだけど面白いのが声優さんまで同じ。赤井秀一をシャア役でお馴染みの池田秀一さん、安室徹はもちろん古谷透さん。名前も同じですね。

ちなみに赤井秀一の妹、世良真純(せらますみ)はシャアの妹、セイラ・マスから。

世良

ヘッポコ刑事、山村刑事とピッコロさんは同じ声優

私の大好きなキャラの一人、群馬県警の山さんこと山村刑事(後に警部に昇進)とドラゴンボールのピッコロさんの中の人が同じなんて信じられない。

と今でも思います。

これが山村警部。

我らがヒーロー、ピッコロさん。

確かに一緒だなw

トロピカルランドのモデルは千葉のあれじゃない

コナンになる前の新一と蘭が第一話で訪れたり、劇場版コナン『瞳の中の暗殺者』の舞台になったりで何かと印象的なトロピカルランド。

コナン達が住む東京都内と思われるハイド町付近にある遊園地ということで東京ディズニーランドかなあと無意識に思ってましたが実はそうじゃないらしい。

トロピカルランドのモデルは三重県にある志摩スペイン村と言われている。

下の画像は映画『瞳の中の暗殺者』の冒頭のシーン。

コナン

下が志摩スペイン村の画像。

志摩2

志摩

なるほど納得w

黒幕(あの方)は阿笠博士ではない

一昔に黒幕は博士説が流行りましたよね。

・作者の「身近にいる意外な人物」発言。

・アガサは黒の組織のコードネームであるお酒(カクテル)の名前である。

・子どもになったコナンの話を真に受けるのはおかしい。

とかいろいろあるけど・・・

まず有力なお酒の名前だからっていう意見センスないよね。

ラム酒とベルモットを混ぜて出来るカクテル。

頂点に立つ人物のコードネームが部下のコードネームと混ぜて出来上がる酒の名前にするわけないよね。普通に考えればジンやウォッカのようなベースとなる酒かスゲー高級なワインであるべき。

後、アガサ博士は(劇場版コナン14番目の標的で)一度ボウガンで打たれてて、そんなことがあればデカイ組織なら全力で犯人を探すだろうし他にも何度か被害を被った気がする。

アガサ博士が黒幕だと整合性が取れるってのをよく掲示板とかで見るけど、全然取れないよね。何したいの自分?って聞きたくなる(書けばきりがないので省略)。

とまあまじめに書くとスゲー長くなりそうなんだけど、確か作者の青山さんがアガサ説は否定していたと思います。

それにこれは子ども向けのアニメなので、スゲー信頼できそうな人が黒幕の可能性は極めて低い。

だってそんな展開嫌じゃないですか。

じゃあ誰だよって話もまたそのうち出来たらいいかと・・・ベルモット

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