子どもの頃にやり倒した懐かしいスーパーファミコンソフト20選

 

動画コンテンツばかりじゃつまらないというかネタもなくなってくるのでレトロゲーム書こうかな。

私は今はほとんどゲームをしないんだけど兄の影響で保育園から中学生くらいまではかなりのゲーマーでした。

当時のゲーム機は今でも語り継がれる名機ばかりでホントいい時代に生まれてよかったよ。

というわけで今日は私がおそらく生涯で一番プレイしたであろうSFC(スーパーファミコン)のゲームソフトを20コ紹介します。

神ゲー揃いです。

天外魔境ZERO

桃太郎電鉄やボンバーマンで定評のある(今はなき)ハドソンから発売された数少ないRPG。それが天外魔境シリーズです。

もともと天外魔境はPC-エンジン(NEC)で発売され、後にスーファミ、セガサターンでも続編が発売されました。

私がプレイしたのはこの天外魔境ZEROだけ。なんというか歴史的な世界観のあるゲームに触れたのはこれが初めてでなんというか、当時とても真新しさを感じたのを覚えています。

金で覆われた街が何故か記憶に残ってます。いやー懐かしいですねえ。

天外魔境

第4次スーパーロボット大戦

スパロボに初めて触れたのは確か第4次でした。次にやったのは第3次。

第4次スーパーロボット大戦は初めて主役のオリジナルキャラが登場し、サイバスターシリーズが登場。スパロボシリーズの中でもかなり革命的な作品といえます。

当時の戦闘シーンはかなりシンプルで「これはイメージです」程度でした。

それが今となってはアニメ作品のワンシーンの様。セガサターンから発売されたスーパーロボット大戦F辺りから長すぎるとの声があり、現在はカットできるようになっています。

ガンダムや昔のロボット作品に触れるきっかけとなったゲーム。これがなければダンバインやエルガイム、コンバトラーVなんて一生知らなかったと思います。

ザクとは違うのだよ!ザクとは!

第4次ロボット大戦

スーパーボンバーマン3

世間的にハドソンといえば桃鉄なのかな。私は断然ボンバーマン派でした。特にSFC時代はボンバーマンが強かった。

スマホアプリで登場するなど、今なお人気のあるボンバーマンスリーズ。私はスーパーファミコンの2と3しかやったことないけどみんなでやるとこれがまたスゲー楽しい。

そして今見るとスゲーかわいいね。そしてBGMが秀逸。

ボンバーマン3

なんとなく天才てれびくんを思い出すBGM。

星のカービィ スーパーデラックス

おそらく初代ファミコン時代にもっとも完成度の高かったゲームは『星のカービィ』ではないだろうか。

小さい頃ファミコンのカービィが好きだったので小学生くらいの時にSFCで発売されるというCMを見て興奮したのを覚えています。

これがやっぱり完成度高くて今でも二人プレイとかするとスゲーオモロイよ。何年か前にやった。

カービィ

ドラゴンボールZ 超武闘伝2

「上・X・下・B・L・Y・R・A」で、「カカロットゥ!!!」

隠しキャラのブロリーと悟空を出すコマンドをいまだに覚えてます。

超武闘伝2はセルゲームの舞台なので悟空がいないんだけど実はCMの時点で登場することがネタバレしていたらしい。さすがに覚えてないけど。ちなみにブロリーも。

ドラゴンボール2

極上パロディウス

名作グラディウスのパロディということでパロディウス。

いろいろハイセンスでスゲー面白いゲームだけどやはりBGMがクラシックアレンジって所がインパクト強かったですねえ。

モアイが飛んできたり敵キャラも相当酷かったけど、どんなに装備積んでても一発で爆死ってのが何より辛かったw 完全鬼畜認定ゲーム。

パロディウス

ヨッシーアイランド

マリオの捨て駒よき相棒であるヨッシーが主人公になって冒険するアクションゲーム。

これもかなり難易度が高くて、ちょっとあたったくらいでギャーギャー騒ぐベビーマリオにイライラした人は多いはず。

しかしまあ出てくるキャラほとんどが可愛いよねこのゲームw

ヨッシーアイランド

バトルドッジボール

隠れた名作というべきか、やはりひそかに人気あったのか。何でこれ作ったと突っ込みたくなる気もするような・・・

ウルトラマンや仮面ライダー、マジンガーZやガンダムがドッジボールで闘うという今で言うバカゲー。

しかしこれがくにおくん以上に面白かった。

小学校低学年くらいの時にみんなで集まってやりましたよね。

バトルドッジボール

スーパードンキーコング2

任天堂から発売された人気のドンキーコングシリーズ2作目。

実はドンキーコングシリーズはこれしかやってないんだけどこれが一番難しかったらしい。

最終鬼畜コースで使用されたBGM、『トゲトゲたるめいろ』は『改造マリオ』のBGMでも使用されるくらい。とにかく鬼畜ゲームの代名詞となっている。

一応クリアしましたよ全部。アニマルランドはかなりおかしかったよ難易度が。当たらないと先に進めないってどうよ↓これで標準仕様だよ?W

ドンキー

スーパーマリオコレクション

初代ファミコン時代の第一作マリオからマリオ3までとマリオUSAがセットになってコレクションされて登場。

私はファミコン時代からマリオに触れていたので真新しいと思ったのはUSAだけ。これだけはやったことなかった。

そして今思うと初期のマリオ作品って難易度が高いよねえ。今の子どもじゃ絶対クリアできないだろ。USAは割と易しいほうだったのでクリアできたけど2とかまじ無理。1と3は隠しショートカットでなんとかクリア。

マリオコレクション

がんばれゴエモン きらきら道中 ~僕がダンサーになった理由~

ゴエモンシリーズで唯一まともにプレイしたゲーム。他のゴエモンは全くやる気がしなかったけどこれはなんかミニゲームとか多くて楽しかった。

当時友達が持ってて夢中になって学校サボってやってたのを思い出した。

スーパーファミコン時代のアクションゲームにしては世界観がすごい出てて印象深い。そしてやはり難易度が高い。何でなんでもないような穴を飛び越えるのにギリギリでジャンプしないと届かないんだよw

ゴエモン

ファイナルファンタジーV

ここでFFシリーズを投入。私が初めてプレイしたFFはFF5です。ちなみにスーパーファミコンでFFは4~6の3作発売されていてそのうちの5と6は既プレイです。4はもう多分やらないだろうなあ。スマホでリメイクでもでない限り。

5はFFらしいクリスタルが主となっているお話で、なんか原点というかFFといえば5みたいなもんがありますよね。初めてやったからそう思っているだけかもしれないけどw

ラスボスのグラフィックと『ビッグプリッジの死闘』が印象的。

ff5

聖剣伝説2

聖剣シリーズはファミコン、スーパーファミコンで3まで、プレステで後続編、最近はスマホ版も発売されているけど私がやったのはそのスマホ版と2だけ。3はちょっとだけやったけどなんかイマイチ。

聖剣2はバグが多いのが難点だけどストーリー、世界観、ゲーム性のどれをとっても最高峰だと思ってます。

とにかく主人公が悲惨なんだよなあ・・・

剣で切りまくるのはかなりストレス解消になる。

聖剣伝説

トルネコの大冒険

ドラクエIVに登場した商人、トルネコが主人公として登場したドラクエシリーズのスピンオフ作品。

ゲームシステムはローグ(最初期のコンピュータRPGのひとつ)を踏襲したものであり、初めてローグライクゲームをコンシューマーゲーム向けに製作された作品でもある。

後に『風来のシレン』や『チョコボの不思議なダンジョンシリーズ』等、同システムの作品が多数登場する。

これもまたかなり鬼畜ゲームだけど当時のゲームの難易度としてはまあこんなもんかもしれんね。

トルネコ

スーパーマリオカート

おそらく最もプレイした時間が長いんじゃないかと思われるSFCの名作中の名作。思えばこれ以上のカーレースゲームに出会ったことはない。

というくらいいまだに人気のあるゲーム。ゲームセンターCXでもかなり盛り上がったよね。

タイムアタックももちろんだけど、複数人でのバトル対戦も結構やった。

クッパ城が大好き。

マリオカート

スーパーマリオワールド

スーパーファミコンのゲームソフトといえばこれ!

ってくらいの名作。ニコニコ動画では『改造マリオ』や『全自動マリオ』などかなりいじり倒されましたね。

それだけ知らない人はいない、やったことない人はいないんじゃないかって思うほど有名なゲームなんだけど今の若い子はやったことないんだろうなあ。

wiiのゲームアーカイブス?で是非プレイしてもらいたいもんだ。

マリオ

ストリートファイター2 ターボ

おそらく私が始めてプレイしたSFCのゲームソフトだと思う。

ターボからプレイしたので先の『ストII』は遅くてやる気が起きなかった。

「上・L・下・R・Y・B・X・A」で超高速に。ってまだ覚えてるw しかし『ストII』が出て軽く20年以上経つけど奥行きが増えただけで基本はほとんど変わっていない。

そういう意味ではセガの『バーチャファイター』はかなり革命的。

スト2

ロマンシング・サ・ガ2

自由度の高いRPGとして知られるロマサガシリーズはちゃんとプレイしたのは2だけです。そしてかなり小さい頃にプレイしてわけが分からず断念したのを覚えてる。

まあロマサガシリーズの中でも特に2は難易度がかなり高いことでも知られています。

実際クリアしたのは確か中学生くらいの時だったか。

BGMに関してはこれ以上はないって位好きな作品。ひらめいた時の気持ちよさといったら・・・♥

ロマサガ

ドラゴンクエストV

ドラクエシリーズ5作目、スーパーファミコン版としては第一作目とされる『ドラゴンクエストV ~天空の花嫁~』はシリーズ最高傑作と言っても過言ではないほどの人気を誇ります。

そして私が始めてプレイしたRPGでもあります。小学一年くらいの頃だったか、まだ早すぎてわけも分からず死にまくる。やがて冒険の書が消えて挫折・・・

確かラスボスまで行けたのは小学校高学年くらいになってから。大人になってプレイして隠しボス、エスタークまでいけました。

幼少時代から青年、やがて息子世代というストーリーの移り変わりが特徴的。物語の中で主人公の回想シーンがあるんだけどこれが本当に感情移入してしまって、(自分の子ども時代の姿を見て)懐かしむ主人公の気持ちになれます。神ゲーだね。

ドラクエ5

クロノ・トリガー

FFシリーズの生みの親である坂口博信とドラクエシリーズの生みの親である堀井雄二、そしてキャラクターデザインにドラゴンボール、ドラクエの鳥山明というまさにドリームチームで製作されたゲーム史に残る不滅の名作。

私も「最も好きなRPGは?」と聞かれるとおそらく本作品を真っ先に思い浮かべます。

やっぱり世界観がすごい出てるしキャラクタ、BGMも最高。ゲームバランスもかなり良いです。

クロノ

というわけで好きな作品を20コほど上げてみたけど全然入らないのでまたそのうち書きます。

今日はこの辺で。

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