個人的におすすめ出来るブルース・ウィリス主演映画をまとめた

  更新:2016/04/19

コレといって好きな俳優さんとかあまりいないんだけど、強いてあげるならブルースかなあと思います。

たまたま当たりが多いのか、それともブルースの演技が好きなのか、まあなにはともあれオススメかなって思うやつを上げます。

隣のヒットマン

歯科医の夫婦の隣に伝説的な殺し屋、ジミー(ブルース・ウィリス)が引っ越してきたことから、一見平和な住宅街に殺意の連鎖が巻き起こる騒動を描いたコメディ寄りのアクション映画。

主演のマシュー・ペリーもいい味出していてとにかく笑える。

この作品は確か私が高校くらいの時に観た映画で、ブルース・ウィリスの作品としては最も好きな作品のひとつです。

こういうシリアスさとコメディが合わさった作品って日本にはなかなかなくてアメリカらしいといえばらしい作品だよね。

隣のヒットマンズ全弾発射

『隣のヒットマン』の続編に当たる作品。

前作の後日譚で伝説の殺し屋、ジミーの元妻、シンシアが誘拐されたところから物語が動き出す。

前作に比べて評価が低いものの、個人的には同じ位には楽しめました。まあこういうコメディタッチの痛快アクションが大好物ってのはあるけどね。

RED -レッド-

ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチら大物俳優たちが集結したスパイアクション映画。

公開されたのが2010年で割りと最近(私にとって)。

あらすじ

元CIAの腕利きスパイ、フランク(ブルース・ウィリス)は、心静かに引退後の日々を送っていた。しかしある日突然何者かの襲撃を受け、かつて苦楽を共にした仲間たちを招集。フランクの元上司のジョー(モーガン・フリーマン)や、元イギリスの元MI6諜報部員のヴィクトリア(ヘレン・ミレン)ら引退した超一流のスパイたちが続々と集まる。

これもかなりコメディ要素が強くて笑える。

特にヘレン・ミレン演じるヴィクトリアが大型の機関銃を連射するパワフルさに圧巻w

まさに痛快アクションコメディ!これはオススメ。

ダイハード

ブルースといえば『ダイハード』だよね。もはや代名詞的とも言える名作は1988年に第一作目が公開されてから2013年のラストデイまで全5作品シリーズ化されている。

私はまだ5作品目のラストデイはまだ観てないんだけどその前の4.0まで全部オススメできると思う。またコレも個人的に好きなだけかもしれないが。

思えばジョン・マクラーレンはすげー正義感が強くて悪をほっとけないんです。だから命令違反をしてまで犯人を追おうとする。強い信念がある。

従順なサラリーマン体質の人間にはできないことですねえ。

キッド

2000年に公開されたコメディ映画。

あらすじ

独身のラス(ブルース・ウィリス)は優秀なイメージ・コンサルタント。ある夜、ラスは自宅で小さな男の子を目撃する。

その時は見失ってしまうが、翌日、もう一度その少年に出会ったラスは、少年が昔のラス=ラスティであると知る。二人で話をしているうちに、ラスは今の自分が子供の頃の夢をひとつも叶えていないことにがく然とする。そして、ラスティにもうすぐ訪れる8歳の誕生日が最悪なものであったことを思い出す……。

子どものラスは大人のラスに対して、「犬も飼ってない最悪な大人だ」と言い、大人のラスは子どもの頃のさえない自分を見て情けなく思う。

本当に大切なこと、今大事なことは何かを気づかされてくれるような気がします。

ファンタジックで夢いっぱいのいかにもディズニーらしい素晴らしい作品。

シックスセンス

ラストのどんでん返しがあまりにも有名になったナイトシャマラン監督の唯一の名作。

公開当時は相当話題になりましたねえ。あれから15年か。

ラストの衝撃以外にも見所は満載でとにかく上手く作りこまれていて世界観もよく出てる。当時鬼才と呼ばれただけあります。

最近の若い子とか観てない人は是非観てみてください。いやそんなスゲーオモロイってわけじゃないけど、まあ定番中の定番だし・・・

アルマゲドン

小惑星が接近し、地球の滅亡の危機に立ち向かう勇敢な男達の話。

地球滅亡の危機というシリアスな物語のはずが、登場してくるキャラ達の個性の強さ、無鉄砲さのおかげでシリアスな空気が台無しにw

そのせいもあって全体的に出来が悪く評価は低いんだけど、これホントブルースのラストのシーンで駄作を免れました(私の中で)。

シン・シティ

愛する女性、ゴールディを殺した犯人を追うマーヴ(ミッキー・ロック)、恋人に手下と共にしつこく付きまとう男を追うドワイト(クライヴ・オーウェン)、連続殺人魔を追う心臓に持病を持つハーティガン(ブルース・ウィリス)の三つの物語で構成されるバイオレンスアクション。

U-NEXTで配信されていたのでなんとなく見たんだけどこれがかなり強烈で印象深い。全体的に白黒映像で構成され、時折赤い血や口紅がアクセントとなる演出は美しさを感じます。

タランティーノ監督が一部のシーンと担当しているとのことだが多分、くノ一っぽいミホのシーンな気がする。タランティーノ作品観たことないけどなんとなく分かるw

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